高松宮記念全頭考察
2023年高松宮記念の全頭考察をしたいと思います
今年初の芝G1なので当てたいと思います
ちなみに昨年は外しました
芝の1200戦ということで馬の能力より、展開や枠順の重要性が高いと思います
当日の馬場状態も非常に重要なのでそこも注目ですね
ちなみに当日も雨が降る重馬場想定での予想です
①トゥラヴェスーラ 後方から毎回伸びてくる馬。自分で動いたりできるタイプではないので展開と枠順にすべてを託すタイプ。昨年一昨年とこの高松宮記念では4着と好走しており、この舞台の適正は間違いなくあるだろう。ただし後ろからなので好走にはある程度速いペースが必要。最内のイン突きができる馬なので内が伸びる馬場でペースが流れれば馬券内のチャンスあり。
②ウォーターナビレラ
阪神JF3着桜花賞2着の後あまりパッとしない成績。近走の成績を見ても正直重賞では買いにくい。桜花賞のパフォーマンスを見ても、重馬場の1200mがベスト条件とは思えないし、能力で押し切れるほどの力を発揮できるとも思えない。今後に期待
③キルロード
昨年の大波乱の立役者。前走の負け方が流石に納得いかない。8歳せん馬ということもあり積極的に買いたい馬では無いが、年齢によるズブさが出てきているとしたら和田騎手とのコンビはプラスかもしれない。人気は無いので馬券に入れてみたい
④ダディーズビビット
阪急杯2着アグリと殆ど差のない競馬、展開一つで入れ替わってもおかしくない。現段階で人気の差があるので買ってみたい。ただし馬体重には注意。510kg前後がこの馬の好走ラインと思われるので前走より1,2kg減ってると買い。前走より増えているようなら疑ってかかりたい。
⑤メイケイエール
昨年の高松宮記念は5着、重馬場でもそこまで問題はなさそう。この馬は勝つか負けるかはっきりした馬で馬券内での好走っていうタイプではない。能力はある馬なので馬券での取捨は難しい。外したくないなら入れるだけ入れたほうが良さげ
⑥ナランフレグ
昨年の勝ち馬。前走は明らかな叩き、あまり気にしなくても良さそう。年齢による衰えがあるかもしれないが、能力は高い馬なので人気を落とすなら買いたい。
⑦ヴェントヴォーチェ
キーンランドC、オーシャンS1着。どちらも鞍上はルメール騎手だったが、ドバイでいないので西村騎手が鞍上に。重馬場の適性は不明。血統的にはこなせても不思議はない。戦ってきた相手がそこまで強い訳ではないので積極的に買いたい感じではないが、相手としては入れておいたほうがいいかもしれない。
⑧ロータスランド
なんか走ったり走らんかったりする馬。昨年の2着馬なので舞台は問題なし、前走より馬体重が増えるようなら疑ってかかりたい。
⑨ディヴィナシオン
前走オーシャンSでは人気薄ながら好走。とは言え能力的にはG1では厳しいと思う。
⑩オパールシャルム
流石に重賞では買えない
⑪ピクシーナイト
当然能力は高い馬、重馬場が合うか不明だが、全くこなせないことはなさそう。ただし、久々、怪我明け、ぶっつけ本番と不安要素も多い、個人的には人気するなら買いたくないが、馬券に来ても文句は言えない馬。
⑫アグリ
連勝で重賞を制覇、逃げ先行で結果を出している。血統的には重馬場もこなせそう。
阪急杯のタイムも優秀で1200になってどうかというところ
⑬ファストフォース
走ったり走らなかったり、高速馬場の時計勝負で結果を残しており、重馬場だと買いにくいか?ただキルロードが去年重馬場で走っているので血統的に似てるこの馬が走っても不思議は無いか?馬体重が前走から極端に増えなければ考えてみても良いかもしれない
⑭トウシンマカオ
能力は低くないと思うが、G1だと少し足りないか。前走は馬体重+12kg、大外枠、斤量も影響したか。内が伸びないような馬場になれば枠的にもプラスになる。重馬場はどうか、血統的には微妙。相手には入れてみたいが…
⑮ナムラクレア
能力は高い。G1でも戦えると思う。スプリンターズSは完全な内有利の馬場の中、一頭外から伸びてきたのがこの馬。血統的に重馬場が全くこなせないことはなさそう。馬場の内側が伸びず、外伸びの馬場であれば買いたい。
⑯グレナディアガーズ
前走は謎の惨敗。正直あそこまで負けるとは思ってなかった。1200、重馬場への条件変更がプラスになるとも思えない。昨年も惨敗しており、買いづらい
⑰ボンボヤージ
流石にG1で好走は難しい。相当展開や馬場に恵まれないと馬券内は難しい。
⑱ウインマーベル
前走は外枠、斤量など不利も少なくなかった。アイルハヴアナザー産駒なので時計がかかるのは問題なさそう。内馬場が悪くなり外枠が生きる馬場であれば買いたい。
エリザベス女王杯について出走馬の考察
今年のエリザベス女王杯について
エリザベス女王杯は例年京都で行われますが2020,2021そして今年2022は阪神で行われます。なので過去10年の傾向を見ると京都開催の傾向が混ざってくるので注意が必要。
阪神2200の舞台設定
スタートして直線は約500m、そしてすぐ高低差約2mの急坂がある。その後は概ね平坦で3~4角にかけて下り坂になり、4角を超えると最後の直線は約350mと短く、ゴール直前に高低差約2mの急坂があるコース。
天気
現段階(木曜日)では当日朝から雨の予報が出てますので、当日雨想定で書きたいと思います
展開
現段階では枠順が発表されていませんが大雑把な予想をします。
恐らく逃げるのはローザノワールだと思われます。スタート後1角までの直線も長く他に逃げたい馬もいないでしょうから、最悪出遅れても押していけば逃げれると思います。そしてローザノワールが逃げればペースはスローになると思います。
スローで逃げる展開になるのである程度馬群も詰まるので外を回す馬たちはその分距離ロスが発生しそうです
したがってある程度内前目で進路が取りやすい馬か4角前から捲って前に着けて押し切れる馬(イメージとしては菊花賞のボルドグフーシュ)を狙いたいと思ってます。
ただし後方勢としては東京など直線の長いコースで上り33秒台の馬よりも中山などで捲って上り35秒台(大体)で好走してる馬を選びたいです。(長くいい脚が使えるタイプ)
後は当日の天気とトラックバイアス次第かなと思います。内が伸びるなら外が厳しくなりそうですし、内が悪く外伸びであれば捲ってくる馬が有利だと思います
出走馬考察
アカイイト:昨年の勝ち馬 昨年のエリザベス女王杯以来あまりいい所が無い。昨年の時計のかかる特殊な馬場に向いてた馬。今年は昨年と異なりそれなりに時計が出る馬場なので厳しいと思っていたが当日雨が降れば今年も出番があるかもしれない。ただし昨年と異なりペースは緩みそうなので後方10何番手では届かないと思う。
アンドヴァラナウト:キンカメ×ディープ。血統的にも戦績的にも時計がかかる馬場になると不利に見える。また2200という距離も長いのではないかと思う。予報に反して当日晴れで高速馬場なら考えたい。当日馬体減っててほしい
イズジョーノキセキ:エピファネイア×キンカメ。こちらも高速決着の方が得意そう。少なくとも重馬場がプラスではなさそう。ただし昨年の特殊馬場で5着と好走しているのである程度はこなしてくれそう。
ウインキートス:昨年は10着、明確な敗因は分からない。近2走は3着。前走はトラックバイアスに恵まれた部分もあるがそういう競馬が出来るのが強み。松岡騎手とも手が合うのだろう。前目に着けてレースするタイプ。スローになれば展開的にもチャンスはありそう。ゴールドシップ産駒だが時計のかかる馬場は苦手かもしれない。
ウインマイティー:2020年のエリ女14着。かつてはオークス3着の実力馬、最近復調してきた。2走前マーメードSでマリアエレーナに先着し勝利しているように阪神は得意そうだし、実力もある。前目か中団ぐらいで競馬をする馬。馬場が悪くなった時にどうか。
ウインマリリン:昨年16着、状態があまりよくなかったというコメントを残している。昨年とは違うローテーションで挑む。前目で競馬をする馬なので展開的にはチャンスありそう。2020年のエリ女4着なところを見ると舞台としては合っているように思う。あとは当日の馬場がどうか。良馬場の方があってそう。
クリノプレミアム:中山、福島と小回りの競馬場を得意としている。ある程度前目で競馬をする。外から他馬に被されるとやる気をなくすタイプらしいのでポジション取りが重要内枠に当たると厳しいと思う。オルフェ産駒なので時計がかかるのも大丈夫そう。距離も持っても不思議ではないが2000m以上の経験がないので距離の不安は残る。初コンビだしG1だと厳しい。馬体重が増えるようなら×
ジェラルディーナ:近3走はすべて馬券内。前走はトラックバイアスの有利な位置を取れたのも大きかった。モーリス×ディープなのである程度スピードが出る馬場が良さそう。気性の悪さもあるので当日重馬場になると買いにくい。
スタニングローズ:秋華賞馬。舞台は問題なし。展開も向きそう。中3週なので状態がどうか。そこだけ。
デアリングタクト:前走の負け方が流石に気になる。地力や宝塚3着を考えればここで好走しても不思議はない。重馬場にもある程度対応できるだろう。人気次第だが3連系なら入れておきたい。
テルツェット:時計のかかるマイルなら良さそう。2200の距離がどうか。
ナミュール:秋華賞2着。スタニングローズと同様過去中3週がどうか。阪神JFを中2週で出てるので恐らく問題はないか?地力は高いがまだ成長途中といった感じ。
ピンハイ:桜花賞、オークスとともに掲示板。小さい馬体だが勝負根性はある。人気次第だがいい勝負できるかもしれない。
ホウオウエミーズ:基本的には厳しい気がする。馬場が渋ればもしかしれば?
マジカルラグーン:時計のかかる馬場が歓迎な気がするが、陣営が高速馬場を期待してたのがどうなのか。阪神2200は外国馬も割と走ってるので買ってみたい気もする。人気次第
ライラック:クラシックではなかなか結果が出てない。後方からの競馬なので展開的には厳しい気がする。オルフェ産駒なので時計がかかるのは問題なさそう。
ルビーカサブランカ:時計がある程度かかるのは問題なさそう。近走の成績的にも終いはしっかり伸びている。前走のレース後コメントで距離は長い方がいいとのことなので距離延長はプラス。展開的にも競馬場的にも後方からだと厳しそうだが、3,4角から捲っていけばもしかすれば? 人気次第ではあるがなんとなく抑えてみたい。
ローザノワール:おそらく逃げるだろう。人気はしないだろうし、距離の不安もあるのでおそらく単騎で逃げれるだろう。後ろの仕掛けが遅れれば逃げ残ることがあるかもしれない。ダート経験もあるし時計がかかるのは歓迎か
まとめ
思ったよりここまで書くのに時間がかかってしまった。個人的に注目しているのはルビーカサブランカ、ウインキートス、ピンハイ、など他にもいますが後はオッズ次第かなぁといったところ秋華賞上位の2頭は残り目があるかどうか。状態について情報収集したいです。
天皇賞(秋)について見立てと現段階での全頭の考察
天皇賞秋の見立て
今年の天皇賞秋は頭数は少ないながら良いメンバーが揃ってます
G1馬:ジオグリフ、シャフリヤール、パンサラッサ、ポタジェ、ユーバーレーベン
G1級:イクイノックス、ジャックドール、ダノンベルーガ
更に2000m重賞で3連対のマリアエレーナ、復活のバビット、新勢力ノースブリッジ、前走10番人気1着のカラテなどもいます
なお、G1級については私個人の意見なので異論は認めます
今回4強と評される4頭
イクイノックス、シャフリヤール、ジャックドール、ダノンベルーガは特に注目ですね
そしてもう一つ注目なのは先行争い
パンサラッサ、バビット、ノースブリッジ、ジャックドールの4頭
ジャックドールに関しては前走逃げなくても競馬が出来ることが証明されましたが、それ以外は逃げてこその馬ではないかと思います
どれが逃げるのかそれによりどういった展開になるのか注目です
そして天皇賞秋に出る馬のうち、天皇賞秋を狙っている馬と次のジャパンカップを狙っている馬がいます。JCを最終目標にしている馬は当然天皇賞には余裕残しで出てくるのでそこは注意しないといけません。
全頭考察
まだ枠順が出る前なのであくまで目安になります
アブレイズ:前走アンドヴァラナウトやソダシがいる中の5着は立派。末脚もしっかりしており、位置取りも前後ある程度自在。この馬が馬券内に来ている時は大体馬体重480kg台(新馬戦は476)なのでそのぐらいの馬体重なら重賞でも勝ち負けできる能力はありそう。ただし、G1特に今回の様にメンバーが揃っているG1では流石に厳しいのではないかと思う。
イクイノックス:皐月賞、ダービーともに2着。3歳世代の中では最上位の実力を持っている馬。体質が弱くここまでわずか4戦しかしていない。ダービーの時のようなパフォーマンスが出せるなら勝ち負けしてもおかしくはない。一方で皐月を使ってダービーへ向かったときの様に、この馬が天皇賞でなくジャパンカップを狙っている場合、天皇賞は叩きの可能性もある。とはいえ能力は高く斤量の有利もあるので状態に問題が無ければ上位評価は止む無し。
カデナ:8歳馬、近走の成績こそパッとしないものの毎回最後方から末脚を伸ばしてくる馬。今回はペースが速くなりそうなので展開がハマる可能性は少なくない。ただし年齢的にも実績的にもここのG1では厳しいか
カラテ:前走久々の2000mで見事勝利を収めた。ベスト距離は1600だと思っていただけに驚いたことを覚えてる。2000mの距離でも戦えそうだが、流石にこのメンバーが揃ったG1では厳しい
ジオグリフ:前走はダービー7着。前走のコメントによると2400mは距離が長いとのこと。おそらく2000mまでだろう。皐月賞のタイムを見るとある程度時計がかかる方が向いていそう。ある程度前目で競馬するタイプなので外枠になるとしんどそう。
ジャックドール:前走札幌記念で控えて勝利。大阪杯は5着に敗れるも落鉄等の影響もあったことを考えると悲観することは無いか。左回りは得意だし、天皇賞秋は陣営の最終目標だろうし、ここはメイチで来るだろう。あとは枠順次第
シャフリヤール:昨年ジャパンカップ以降海外で戦っていた。今年もJCが最大目標ではないかと思う。国内で戦ってないので力関係は判断しにくいが、東京コースなら遅れは取らないのではないか
ダノンベルーガ:皐月、ダービー4着。東京コースは向いているだろう。この馬は能力云々より馬の状態が重要だろう。皐月賞は枠による不利があったし、ダービーは当日の状態があまりよくなかった。夏を越して万全の状態で出てこればG1を取るだけのポテンシャルはあるのではないかと思う
ノースブリッジ:前走毎日王冠はスタートで失敗したがそれでも5着。メンバーが強かったので悲観するところではない。ただし重馬場のエプソムCを勝っているところなどから高速馬場では他の切れ馬に後れを取りそうな気がする。ただここを最終目標にしていそうなのでその点では期待できる。
バビット:前走は約1年半ぶりの出走で4着は立派。ただ前走と異なりパンサラッサがいるので単騎逃げは望めないか。また直線の長い東京競馬場、ジャックドールがいることなどを考えると厳しいと思う
パンサラッサ:ベストは1800ではないかと思う。2000mは問題ないとは思うが近走スタートダッシュが今一つでスタート後に押して押してというレースが続いている。おそらくハナを切るのはこっちだと思うが(枠順スタートにもよる)やはり直線の長い東京コースでの逃げ切りは難しいと思う。
ポタジェ:なんというかあと一歩足りないイメージの馬(あくまで個人の感想)
ここまでメンバーが揃っていると一歩届かなそうなイメージある程度中団から王道の競馬が出来るG1馬ではあるがここでは勝ち負けには少し足りない気がする
マリアエレーナ:2200mの京都記念では1ハロンが長いとコメントがあった。2000mでは安定感のある成績を残している。前走の勝ちっぷりは見事だった。今回のレースでこの馬の実力をはっきりすると思う。期待はしてるが流石に勝ちきりは難しいのではないかと思う。
ユーバーレーベン:オークス以降怪我などの影響もあり今一つ結果が残せていない。オークス馬なので地力はあるし、東京も得意だろうが勝ち負けできるイメージはない。
レッドガラン:近走の成績を見てもG1ではまだまだ厳しいだろう
っということで15頭の考察をしてきました
まだ細かく馬を見てないので結構大雑把ですが許してください
各戦法に対する対策(対振り飛車編)
今回は私が各戦法に対してどういう風に対応してきたか、その変化を書きたいと思います。
何かのお役に立てれば幸いです。
・2級~30級
始めてすぐはほとんど棒銀で対応途中から振り飛車には穴熊が強いという話を鵜呑みにして中飛車以外は穴熊で対応してた気がする。ただ穴熊を指しこなす実力がないことに2級ぐらいで気づいて止めた。
・四間飛車
初めは棒銀が多かった。穴熊がメイン。正直そんなにいい対策ではなかったと思う。当時の私に穴熊を指しこなす実力はなかった。しかしながら、同レベル帯だと穴熊に囲うだけで結構勝てていたので、一時期多用していた。格上に勝てず伸び悩んだため、途中で変更。
・三間飛車
とりあえず飛車先を突いて石田に組ませないようにしてた。
穴熊が多かった気がする。実際最近まで対策をちゃんとしていなかったが、そんなに苦労していた記憶がない。
多分左銀急戦みたいなので対応してた。
・向かい飛車
未だにどうしたらいいかわかってない節がある。一体当時どう対応していたのか…
・中飛車
ほぼほぼ超速
対中飛車だけは昔からずっと変わらない。たまに左美濃に組んだりしてたかもしれない
・角交換振り飛車
本当に記憶に残ってない
結構苦戦した記憶がある。
・2級~2段
・四間飛車
伝家の宝刀右四間飛車をこのぐらいで身に着ける。
四間飛車に対する苦手意識がなくなった。
・三間飛車-向かい飛車
ともに銀冠に組んで金銀2枚で飛車先突破を目指す形に落ち着いた。
そこそこ強かったが争点が2筋(8筋)でなくなった時に金銀が遊んでしまうのが欠点。
・中飛車
相変わらず超速2枚銀。超速の序盤研究をしたので安定した。
・角交換振り飛車
ほとんど銀冠で相手と同型にする。勝ったり負けたりだが、中盤が弱かったので正直対策としていいとは思えない。
・2段~3段
エルモ急戦
序盤研究をして銀冠や穴熊に甘えるのをやめた。
・中飛車
超速2枚銀。定跡研究をして勝率が上がった気がしてた時期があった。
・角交換振り飛車
可能なら左美濃。7七銀(3三銀)に上がるとバランスよく構える。勝率はよくない気がする。知らんけど
ここまで対振りの対策の
変遷を書いてきました。誰かの何かの役に立てばうれしいです。
私の将棋勉強法
今回はこれまでの自分の勉強法を書きます。
将棋を始めてからウォーズ3段になるまで、どういった勉強をしていたか振り返りたいと思います。
ただ、記憶が曖昧な部分もあるのでそこら辺はご了承ください。
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・始めてからウォーズデビューまで
私は小学生ぐらいの頃に将棋のルールを教えてもらい、一時期ハマっていたのですが気付いたらやめており、高校2,3年ぐらいに改めて将棋を始めました。
初めは将棋アプリ(将皇)で指していたような気がします。その時はピヨ将棋の存在も知らず、将棋ソフトも導入しておらず、ネットで囲いや戦法を覚え実際試しに指してみるということを繰り返してました。とりあえず数をこなす戦法でした。
ある日、将棋関係の本を読んでいるときにピヨ将棋の存在をしり、速攻でアプリをインストール。自分の指した将棋を振り返るようになりました。
とはいえ、定跡もそんなにしっかり覚えていたわけではなく、矢倉や棒銀のおおざっぱな形を覚えていただけですし、中終盤もそんなにしっかり振り返っていたわけではなく、あまり成長にいかされていなかったかもしれません。
勉強法:とりあえず指しまくる
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・ウォーズデビューからウォーズ2級まで
将棋ウォーズというアプリがあることを知り、それを使うようになりました。
始めた段階で、おおざっぱな定跡を知ってる。そこそこさせるぐらいの感じでした。
ここから記憶が曖昧なのですが、ウォーズ2級までは割とすんなり昇級できた気がします。
この時期にyoutubeで将棋の実況動画の存在を知り見るようになりました。
ウォーズ2級前後の時はほとんどの知識をyoutubeで入手していました。
ウォーズで3局対局し、ピヨで振り返り、youtubeで情報収集をする形を繰り返してました。
PCで将棋ソフトを導入したのがいつ頃だったか定かではありませんがおそらくこの時期ぐらいだったと思います。ただピヨの方がお手軽だったのでほとんどピヨを使ってました。
勉強法:数指して振り返り
・1級の壁にぶち当たった時期
大体級位者の壁といえば初段なんですがなぜか私は2級で止まり、1級の壁にぶち当たりました。逆に1級から初段は2級から1級に比べて早かったはずです。
2級で2年?ぐらい停滞していたような気がします。受験が近づいてきたこともあり、あまり将棋に時間が割けなくなったことも大きかったかもしれません。
おそらく2級の頃が一番試行錯誤していた時期な気がします。
2級で止まり始めて棋書を買いました。詰将棋の本を1冊、最後まで読んだ気がしますが、今どこにあるのか行方不明。
相変わらず、ウォーズ→ピヨ→ウォーズの繰り返し。戦法もあれこれ試していた記憶があります。
基本的には数をこなす形でした、中盤から終盤への感覚の切り替えに苦労していた気がします。
勉強法:youtube・対局・振り返り
・2級~1級~初段
この時期からPCで将棋ソフトを使い始めました。
ピヨの時おおざっぱだった振り返りをしっかりやるようになりました。
受験が終わり、将棋に時間が割けるようになり、1級に昇級しました。そしてその勢いのまま初段にもなった気がします。
自分の感覚を正しい方へ直していた時期だと思います。
昔は香損など全く意識していませんでしたし、2枚換えなどの駒の損得勘定を理解していませんでした。終盤の速度についても理解していませんでしたし、そういった部分をソフトやyoutubeの動画で直していきました。
勉強法:ソフトを使った振り返り、主に中盤
・初段~2段
序盤の勉強を始める。
初段になってから序盤をしっかり勉強するようになりました。
居飛車党なのですが、これまで横歩、角換わり、相掛かりすべてを避けていました。
流石にいけないと思い、横歩取りの勉強を始めました。
なぜ横歩から勉強したのかは謎です。
同様に対抗形についても序盤を勉強し始めました。
横歩は棋書を読みましたが、対抗形に関しては相変わらずyoutube頼りでした。
同時にあまりにもクソ雑魚すぎた終盤も勉強し始めました。なお詰将棋には手を出さない模様
勉強法:序盤の勉強、ソフトを使った振り返り、主に終盤
・2段~3段
基本的には序盤に磨きをかけました。
ある程度指し方を確立させ、ソフトを使い定跡を覚えていきました。
角換わりを勉強した際、定跡を覚えることが楽しくなってきたので、対抗形についてもある程度、覚えるようになりました。
そして、棋譜並べを始めるようになりました。
棋譜並べの効果があるのかないのか今のところよくわかりませんが、指してて楽しいのでちょくちょくやります。
棋譜並べのおかげかは分かりませんが指し手の意味、狙いを考えるようになりました。
手得手損などの意識や駒の損得駒の効率などをしっかり意識し始めたのが比較的最近です。
また、本格的に定跡書を買いだしたのもこの時期からです。
勉強法:序盤(定跡書&ソフト)中盤(棋譜並べ&ソフト)
今後の課題
終盤力は相変わらず課題です。また読みが荒いのもどうにかしたいと思います。
まとめ
ここまで書いてみて、思いましたがかなりわかりにくいですねこれ。申し訳ないです。
私は今までほとんど詰将棋を解いたことがありません。
将棋の上達に一番重要なのは、正しい感覚を身に着けることだと思います。
自戦記その4(居飛車対角交換振り飛車)

ウォーズの自戦記です。
▲2六歩 △3四歩 ▲2五歩 △3三角 ▲7六歩 △4二銀▲4八銀 △5四歩 ▲3三角成 △同 銀 ▲8八銀 △5二金左▲7七銀 △6四歩 ▲6八玉 △6三金 ▲7八金 △2二飛
▲5八金 △6二玉 ▲3六歩 △7四歩 ▲3七銀 △7二銀▲7九玉 △7一玉 ▲9六歩 △9四歩 ▲8八玉 △8二玉▲4六銀 △8四歩 ▲6六歩 △7三桂 ▲6七金右 △1四歩
▲1六歩 △7一金 ▲5六歩 △6一金(図1)
お相手の得意戦法が筋違い角だったので、警戒しながら指し始めたのですが、角交換後なにやら見かけない形になってしまいました。そのため駒組に困り振り飛車に対して矢倉囲いを組むことになってしまいました。
後手は△7一金△6一金と手待ちをしていましたが、個人的には△4四銀~△3三桂から攻めを狙ったり△8三銀から銀冠へ行かれる方が嫌でした。

▲3五歩 △同 歩▲同 銀△3四歩
先手としては7四の桂頭の地点を狙っていきたいため、取り合えず歩が欲しいので▲3五歩から仕掛けます。
△3四歩は悪手の様です。自然な手に見えますが△3二飛が良く。単に追い返すだけだと一歩持たれて面白くないようです。
▲4六銀 △4四歩 ▲8六歩 △7一金▲5五歩 △同 歩 ▲同 銀 △5四歩 ▲4六銀 △6一金▲9八香 △4二銀(図2)
もう一歩とって後手が△4二銀とした局面。飛車の横利きが消え、▲7四歩△同金▲2四歩△同歩▲2三歩△同飛▲4一角の筋が狙えると思い実行する。

▲2四歩 △同 歩 ▲2三歩 △同 飛▲7五歩 △4一角 ▲7四歩 △同 金 ▲5六角(図3)
狙い筋は見えたものの、どの順番につき捨てていくかというのが極めて重要な問題になる。今回はどの順でついていっても大体大丈夫だったようだが、▲5六角が悪手。
後手に△4一角と打たせた段階で先手の方が結構優勢である。相手の角は使い勝手が悪いし、相手の駒の並びもよくない。▲5六角に代わり▲5五歩から5筋を攻める方が良かったようだ。
技をかけに行ったので攻め急いでしまった。

△6五歩▲3四角 △7六歩 ▲同 金(疑問手同銀なら問題なかった)△7五歩 ▲6五金 △同 桂▲同 歩 △7三飛 ▲6八飛 (悪手▲6六桂で指せる)△8五歩 ▲6四歩 (やっぱり▲6六桂がいい)△6五歩▲8五歩 △6四金 ▲8四桂 △7六歩 ▲7二桂成(この辺は後手勝勢) △同 金▲8六銀 △6六桂 ▲8四銀 △7八桂成 ▲同 玉 △7七金▲同 桂 △同歩成 ▲同 銀 △同飛成 ▲同 玉 △8五角(図4)
互いに悪手が多く評価値も振れまくってたが、△8五角段階では先手勝勢。
自玉の安全具合がはっきりわからずかなり困った。

▲8三歩 △同 金 ▲8一金(敗着)
▲6二飛とかで先手勝勢。金を渡しちゃいかんでしょ
△同 玉 ▲8三銀成 △8六銀▲7八玉 △7七金 ▲6九玉 △6八金 ▲同 玉 △3八飛
▲7九玉 △8七桂 ▲6九玉 △5八飛成
終盤力の無さがでた対局だった。中盤は上手に指せ手たと思うが、途中から崩れた。
自戦記その3(居飛車対中飛車)

将棋倶楽部24での対局の自戦記。
先手が居飛車の私、お相手が中飛車の後手。序盤から中盤にかけてリードを得たものの、途中で形勢を大きく損ねる。しかしながら諦めず指し続け、一時優勢を得たものの、悪手を指し形勢は完全に後手に、対局は後手が時間切れで先手が勝利となったが、将棋としては完敗していた。
指し手
▲2六歩 △3四歩 ▲2五歩 △3三角 ▲7六歩 △4四歩▲4八銀 △3二銀 ▲6八玉 △4三銀 ▲7八玉 △5四歩▲6八銀 △5二飛 ▲3六歩 △5五歩 ▲3七銀 △6二玉
▲5八金右 △7二玉 ▲7七銀(図1)△4五歩
中飛車に対しては超速2枚銀みたいな形でいつも応じているのでいつも通り対応。
この後後手が△4五歩と指したが▲4六歩から反撃の楽しみが出来、先手有利と判断。

▲1六歩 △1四歩▲6六銀 △8二玉 ▲4六歩(図2)
待望の▲4六歩もっと前から仕掛ける手はあったが、できるだけ自玉を整えておきたかったためこちらの体制が整うまで保留。

△5四銀 ▲4五歩 △5六歩▲4四歩(図3)
▲4四歩は疑問手単に▲同歩が良い。▲同歩△4五銀で銀が進出されるのが嫌で、同角なら▲2四歩から攻めれると思っていたが、▲同歩△4五銀▲4八飛とかで先手優勢だった。

△同 角 ▲2四歩
▲2四歩が疑問手、▲5六歩指さなかったために形勢が乱れた、取っておけば怖い所がなかった。攻め急いでしまった。
△5七歩成 ▲同 金 △6五銀▲5五歩 (図4)
▲5五歩がリードを一気に無に帰した手、▲同銀は論外、▲4五歩か▲5五歩で迷って▲5五歩を選択。▲4五歩なら先手有利だった。
△6五銀が指される直前まで見落としていて、動揺した。

△5六歩 ▲5八金引(悪手△5七銀と打たれたときに当たらない▲4七金とするのが良かった)△6六銀 ▲同 角 △5七銀▲同 金 △同歩成 ▲同 角 △5六歩 ▲6六角 △6五金▲8八角 △5七歩成 ▲4三銀 (図5)
本局の大悪手1号、正直かなり悪い局面だと思っていたし、明らかに速度負けしてると思っていたが、適切な受けが思いつかなかったため半ば諦めの銀打ち。
▲4六銀が最善だった。

△7六金 ▲5八銀 △5五飛▲同 角 △同 角 ▲5七銀 △9九角成 ▲7七歩 △8七金
▲同 玉 △6五角 ▲7八玉 △8四香(疑問手、単に△4三角が勝る) ▲4五飛 △8九馬▲6八玉 △8七角成 ▲8五歩 △4四歩 ▲同 飛 △8八馬引(悪手、▲7八金で困る)▲7八金打 △7六桂▲同 歩 (図6)
本局の大悪手2号、▲同歩とすると飛車が抜かれることを完全に見落としていた。
▲5八玉で先手勝勢

△7八馬上 ▲同 金 △4四馬▲8四歩 △同 歩 ▲4八飛 △4五歩 ▲8三歩 △7二玉
▲4七香 △3九飛 ▲4五香 △6九金 ▲5八玉 △5九飛成▲4七玉 △4五馬 ▲5三桂 △2九龍 ▲4九歩(後手時間切れ)
飛車を抜かれてから動揺して悪手が増えた。将棋的には完敗。
・まとめ
読み落としが多い、悪手→動揺→大悪手のサイクルを断ち切りたい。